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キャラホビ2008「ケータイ捜査官7 スペシャルステージ」イベントレポート

ステージ横の待機列に到着し、一つ前の「ガンダム無双2」ステージを見ながら時間を潰す。

ゲストの古谷徹さんが名台詞を叫びながらプレイしているのが楽しかったです。

νガンダムでビグザムとそれを取り巻く無数のザクを相手に戦っていたのですが、中々に面白そうなゲームに見えました。

ファーストから種デスまでのユニットが相当数登場し、パイロットの乗り換えも自由に出来るらしい。

ゲーム自体のボリュームは、なんと前作比の2倍だとか。

このイベントの模様は、ガンダム無双2公式サイトに動画があるので勝手に見やがって下さい。


待機中に周りを見ると、バンダイのフォンブレイバーシリーズやソフトバンクの815T PBを持ってきている人が結構居ました。

セブンのTシャツを着ている人もチラホラと。



ガンダム無双2ステージが終了し、観客総入れ替えで座席へ入場。

前から7列目でしたが、運良くちょうど真ん中の辺りで最高に見やすかったです。



イベント開始時間になり、スクリーンにドット絵の微妙に崩れた適当な感じのセブンみたいなのが登場。

「私の名はセブン!」とキメ台詞を言うも、「違うだろ、おい・・・」と本物のセブンの声でツッコミが(笑)

そのままドラマのダイジェスト映像が7分くらい流れました。



それが終わった後、司会のお姉さんが出てきてゲストを紹介。

主人公の網島ケイタ役:窪田正孝さん、ケイタの妹の可憐役:五十嵐令子さん、セブンの前バディ滝本壮介役:津田寛治さん、サードのバディ桐原大貴役:松田悟志さんが登場!

窪田くんは明らかに緊張していますね(笑)

津田さんは帽子を被って陽気な感じで、松田さんはやっぱりカッコいいですね。

五十嵐さんは劇中のイメージと違って凄く可愛らしかったです。



4人からそれぞれ一言ずつ挨拶があったのですが、窪田くんは「今日は・・・土曜日ですね。貴重な休みをケータイ捜査官7に割いて頂いてありがとうございます。」みたいな事を言ってました。

やたら真面目というか礼儀正しいですね。



続いて、それぞれ自分の演じる役についての話を。

窪田くんは、撮影に長めの空きが出来ると「網島ケイタ」を忘れてしまわないか不安みたいなことを言ってました。

あと、タオルを口に銜えて大声を出してストレス発散しているらしい。

「役者の鑑だね」と津田さんに言われてました。

五十嵐さんは、可憐という役を自分自身で作っていくように言われたらしく、あのスウェット姿やちょんまげ頭は実際に自分が家でしているのをそのままやっているそうです。

津田さん演じる滝本は、最初はケイタを引っ張って行くようなキャラだったけど、窪田くんの一生懸命な演技が凄く良くて、ケイタを見守るようなキャラに変更したとの事。

あまりのベタ褒めに窪田くん照れてます(笑)

桐原役の松田さんは、他の作品でも結構クールな役柄ばかり演じているけど、実際は大阪弁バリバリでノリが良い人だったんですね。

役では標準語を喋ってますが、津田さんから「偶に訛ってるよ」と言われてました。

松田さんは「訛ってたらNGですから」と必死に弁解していたけど、津田さんは探してみてね~って言ってました(笑)

また、他にもVFXを使用した作品(仮面ライダーのことだと思う)に出演しているが、「ケータイ捜査官7」の撮影ではどうなのかとの質問も。

やはり、実際には無いものをそこに在るように演技するのは難しいそうです。

難しいという表現はちょっと違うみたいだけど、やっぱり難しいらしいです。



もし、別のフォンブレイバーのバディになるなら誰が良い?との質問に、窪田くん、津田さん、松田さんはやっぱり自分のバディが一番と回答。

セブンの上から目線の物言いは、滝本に対しても変わらないらしい。

五十嵐さんは、「気を使ってくれそう」という理由でサードが良いそうです。



司会のお姉さんがアンダーアンカーの美作部長から指令を受けたという事で、ここからは「ケータイ捜査官7」本編に関するクイズコーナーに。

司会もここからはゲスト4人を役名で呼びますとの事。



まず1問目は、「セブンがケイタに言った最初の言葉は?」というもの。

答えは「私の名はセブン」「失敬だな、少年」ともうひとつ何か(忘れたorz)の3択。

正解は「失敬だな、少年」ですが、桐原以外の3人は正解。

あの場に居たケイタと滝本は当然として、可憐までちゃっかり正解しています。



2問目は「桐原がケイタに言った最初の言葉は?」で、「オマエは馬鹿か」「早く家に帰れ」「ようこそ網島君」の3択。

一人だけ正解の「早く家に帰れ」を選んだ桐原さん流石です!



最後の3問目は「ケイタは家族にどこでバイトをしていると言っているか?」というもの。

「ケータイ屋」「コンビニ」ともうひとつ(忘れたorz)の3択で、正解はモチロン「ケータイ屋」です。

しかし、ステージ下で「巻いて!」と指示を出すスタッフに焦ったのか、ケイタが先走ってフリップをオープンしてしまい、もうそれが正解じゃん!って感じでgdgdな展開に。

それでも、わざと間違えに行く津田さんは分かってるね!



ステージ時間も残り僅かとなり、ここで入場時に配られた抽選券の結果発表に。

その為にセブンが来てくれました!と言うのでどんなものかと思ったら、でっかいセブンがスタッフに付き従われて登場!

いやはや、そう来ましたかwww

そして、今日のゲストのサイン入りポスターの当選番号発表ですが、「セブン、サード、ゼロワン」の並びでした。

俺のは、「サード、セブン、サード」でしたorz

あと、.ANIMEブースで「ケータイ捜査官7」のBDかDVDを買うと窪田くんのサイン入りポスターが先着で貰えるとも言ってましたが、ステージ終了直後に見に行ったけど商品自体が無かったので良く分かりませんでした。

売り切れとも書いてなかったんだけどねぇ・・・?



さて、セブンがポーズを見せたいと言うことで、窪田くんの「イニシエイト・クラック・シークエンス!」という掛け声の後に観客全員で「アクセス開始!」とコールする事に。

まず1回練習してみたのですが、窪田くんが早口で言い過ぎて観客反応できず(笑)

2回目は声は揃ったけど小さ過ぎる。

3回目で何とかマシな感じになって本番へ。

「イニシエイト・クラック・シークエンス!」「アクセス開始!」



後でソフトバンクモバイルブースに居たセブンに同じポーズをして貰いました。


ちょwwwなんだこの微妙なポーズの完成度www

似ているけどそうでもないというかカッコ良いのか悪いのか判断に困るぅ~。



出演者は一旦横に退いて今後の本編の予告映像を上映。

押井守監督の第20話「圏外の女(後編)」の次は、第21話「黒い過去」という回想編のようです!

現在修理中の瞳子さんのフォースや美作部長のセカンドが壊れた原因となる事件が明らかに!?

滝本さんが新OP映像に残ったのはこのためだったのか!

そして、第22話「こころのひかり」も同じ辻裕之さんの監督回みたいだ。

第23話「ケータイ死す」では、ケイタとセブンが絶体絶命のピンチに!?

間明蔵人も久しぶりに登場する様子。

並列分散リンクが再び行われるかも知れないようです!

うーむ、9月は怒涛の展開で目が離せませんな。



出演者がステージ中央に戻ってきて一言ずつ最後の挨拶を。

津田さん演じる滝本は第1話で死んでしまったけど、今後も回想やセブンの夢(どういう意味だろう?)で登場予定なので楽しみにして下さいと。

最後になった窪田くんが緊張のあまり「押井監督守」と良い間違えてしまい、津田さんからミドルネームみたいになっちゃたよとツッコミ入れられててワロタ。



そんなこんなで40分くらい?の「ケータイ捜査官7 スペシャルステージ」終了です。

いやー、本当に楽しくてあっという間だった。

そして、窪田くんの好感度がぐーんとあがったね。



待機列入場時に貰った団扇と開演前に配られたステッカー、ポスターの抽選券です。
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